テレビ局員132人に聞いた「私の好きな女子アナ」 FLASH 2013年5月14日・21日号

好きな女子アナ
1位 大江麻理子 12票
2位 夏目三久 10票
2位 鈴江奈々
2位 中野美奈子
2位 平井理央
6位 加藤綾子 9票
6位 杉浦友紀
6位 水卜麻美
9位 武内絵美 6票
9位 三田友梨佳

苦手な女子アナ
1位 西尾由佳理
2位 田中みな実
3位 高橋真麻

「好きな女子アナは?」

【1位(12票)】大江麻理子(34)・テレビ東京
 4月からNYに異動になった癒し系アナが堂々の1位。「徳光和夫さん司会の演歌番組のアシスタントを務めたとき、懐メロの曲名や懐かしの歌手の名前をリハーサルで間違えていたが、愛らしさに徳光さんも怒れなかった」(制作・30代)/「一生懸命。中国語を勉強して、かなり上達していた」(報道・30代)と皆ベタ褒め。「ブレイクする前、街中で楽しそうにデートする現場を目撃した。女のコらしい意外な一面に驚いた」(報道・30代)という声も。

【2位(10票)】夏目三久(28)・フリー
 写真流出騒動などがあり日テレを退社したのが’11年3月。深夜番組から出直し、見事に復活。『真相報道 バンキシャ!』でまさかの古巣返り咲きを果たした。「逆境に強い。同じテレビマンとして、打たれてもへこたれず、這い上がってくるド根性は見習うべき」(制作・20代)/「収録前に『体が硬いと声が出ない』と言って、股割りストレッチを始めた。キュロットの中が見えるかと思ったが……残念だった」(制作・30代)

【2位(10票)】鈴江奈々(32)・日本テレビ
 比較的地味なアナだが、報道で活躍し現場の評価が高い。産休からの復帰が待たれる。「ほかの女子アナとは度胸が違う。緊急時にも動じずしゃべれる力量は日テレ女子アナ中ピカイチ。ほとんどのスタッフの名前を覚えており、いいVTRを作ったADは鈴江に名前で呼ばれて褒められ、舞い上がってしまう」(報道・30代)/「警察官にもちゃんと挨拶ができる。六法全書を持ち歩いている仕事熱心さには感銘を受けた」(報道・30代)

【2位(10票)】中野美奈子(33)・フリー
 昨年7月にフジを退社。今年、夫とシンガポールに移住。おバカアナの印象が強いが……。「一緒に仕事をしたことがないのに、挨拶してくれました」(制作・30代)/「本番前、真剣に台本を読み込んでいました」(制作・30代)との意外にマジメという声多し。「収録で、下ネタにもひるまずガンガンいける」(制作・30代)のはさすが。

【2位(10票)】平井理央(30)・フリー
「相手がプロデューサーでもADでも、天使の微笑み。スッピンもかわいい!」(制作・20代)ということで、テレビ局員たちのハートを鷲づかみ。「男性スタッフを喜ばせるのが上手。『あ、今……』と言っただけで『パンツ見えた?』と返してきたり、頭の回転が速い」(制作・20代)

「苦手な女子アナは?」

1位】西尾由佳理(35)・フリー 
 『アゲるテレビ』(フジ系)が低視聴率な彼女。「打ち合わせでプロデューサーに『それって今話さないといけないですか?』とか平気で言う」(制作・30代)/「若手スタッフに『はい、はい、はい』と怒ったように返事をしていた」(制作・30代)/「イベントで隣に座ったが、挨拶ひとつしない。主催者の偉い人にだけしていた」(制作・40代)/「いくら人気アナでもテレビ人失格」(報道・30代)と厳しい声が相次ぐ。フジで帯番組を担当するなど環境も激変し、ピリピリしているのかも。

【2位】田中みな実(26)・TBS
 ぶりっ子が苦手という声が多かった。「かわいくないのにブリブリしすぎ」(制作・20代)/「新人のころ、忙しいADさんに『寒い!』と文句を言ったり、芸人さんが頑張っているとき居眠りしていて驚いた」(番組スタッフ・30代)/「芸能人との交際を週刊誌に書かれて喜んでいる。信頼できない」(番組スタッフ・40代)とお叱りも。

【3位】高橋真麻(31)・フリー
「ドS。気が強く、台本にいちいちケチをつける」(番組スタッフ・30代)/「体力を使うロケの後は、すごく不機嫌になり挨拶すらしない」(制作・40代)/「裏表が激しすぎ」(制作・40代)/「おもしろくて素敵な方ではあるが、近寄りがたいオーラがあり、必要以上に緊張するので正直苦手」(制作・20代)。との声も。感情を素直に出しすぎなのか。