元フジテレビの長谷川豊アナウンサー(37)「当時の私は年収2400万円」

フジテレビって35才で年収2400万円もあるのか。

 フジテレビの長谷川豊アナウンサー(37)が1日付で退社した。昨年6月、「ニューヨーク滞在関連費用の不正使用があった」として降格処分され、本社付となっていた。フジは問題社員を追い出して、ホッとしているかもしれないが、どうも“円満退社”ではないようだ。

「長谷川の恨みつらみは相当なものですよ。彼は小学生2人、幼稚園1人の子供がいる一家の大黒柱。なのにきちんとした説明の機会が与えられず、一方的に退社に追い込まれたようなものですからね」(同僚社員)

 フジは刑事告訴もしていないし、不正使用の金額も使途も明らかにしてない。ナーンにも分からないまま、長谷川が辞めることだけが報じられた。不正の中身や退職の経緯を知りたいものだ。

 長谷川のニューヨークの友人はこう言った。

「発端は長谷川が仮払い金として受け取った200万円を滞在先のマンションの敷金に使ったことです。もっとも、これは3年後の帰国時に契約解除すればそっくり戻ってくる金で、人事の労務担当者も“返金するなら問題ない”と認めていたそうなんです。一般企業では信じられないドンブリ勘定ですが、それが認められる会社なんでしょう」

 ところが、ある時点を境に不正使用として断罪された。背景にはフジのドロドロ社内政治が絡んでいるという説もある。1日、千葉の実家にいた長谷川アナを直撃した。

「残念ですが本日まではフジ社員なので詳細を話すことはできません。ただ、当時の私は年収2400万円、手取りで毎月100万円以上頂いていた。それで200万円の不正に手を染めたと言われるのは心外です。近々、ブログなどを通じて、説明責任を果たすつもりでいます」

“たった200万円”と言わんばかり! 37歳で年収2400万円!! フジの社員の金銭感覚にも驚かされるが、“ブログで説明責任を果たす”というから何が飛び出すのか。

 長谷川アナはフジの時限爆弾になるかもしれない。